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どろろ コレクターズ・エディションレビュー
どろろ コレクターズ・エディションを持っている人は私の回りではまだ少数派ですが、
発売元がユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンということもありお勧めです。
どろろ コレクターズ・エディションに限らず
私の場合は、いつも購入前にレビューを参考にしています。
実際にどろろ コレクターズ・エディションを購入された方の意見が聞けるのでとても重宝しています。
たとえばどろろ コレクターズ・エディションの場合、
デ○ルマンより飛躍的な進歩をしている!
冒頭のアクションシーンを観て、日本映画がスターウォーズを作ろうとすると、こんなふうになるんだろうな、なんて思った。でも、あと10年したら、きっと追いついてくれるだろうと思う。
最近、時代物をよく観賞するのだが、BGMにジャズやロックばかり使われるのは何故だろうか。「座頭市」をきっかけに同じようなものばかり製作されているように思う。
日本人は、外国人がイメージしている「なんちゃって時代劇」を作るべきではない。忍者、妖怪、武士道など本物を追求したほうが外国人は喜んでくれるだろうと思う。
こんな時代だからこそ、日本にしか出来ないオリジナルを作るべきではないだろうか?
妻夫木聡と柴崎コウはとても好感が持てたが、悪役を演じる中井貴一のキャスティングはいかがなものか。登場した時点で、きっと中井貴一だから本当はいい人なんだろうと思ってしまったのは私だけではないと思う。
うーん…
散々な批評をうけていますが、そろなりに楽しめると思います。
ただ監督の発言がね…。
DVDの発売前に雑誌等でプロモーションしてらっしゃいますが、冒頭のアクションは私が撮影したから評判がよくて嬉しい的な発言にどん引きでしたね。
アクション監督は自分が指名したと発言してるのに。
責任転化もいいとこです。
2に期待してますが、この監督では…ってとこですね。
ただ俳優陣はいいと思います。
原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも
評価が微妙でしたが、原作が一般人には不人気な評価だけど自分は大好きなので、どろろ役が何故か柴咲コウだし、百鬼丸は妻夫木だし優男過ぎだよなと思ったけど、何故か不評すぎるデビルマンも購入した自分は予約して購入。結果……、いいじゃん、これとってもいいじゃん。柴咲もいい味出しているし(むしろ原作ラブを感じる)、そういえば原作も優男だよね百鬼丸。内容的には原作の設定を、原作のファンが今風に少しばかり過激にアレンジして、原作を愛して制作した感じが気持ちよいです。これは原作ファンは見なければ、かなり損しますね。但し特典の小さな原作マンガですけど、ファンは当然所有しているので、問題ありませんけど仕事が忙しくて、疲れ目気味な自分(老眼では断じてありません)には絶対に読む気が沸きません。これは微妙なオマケだと思います。
とあります。
私も実際に、どろろ コレクターズ・エディションを購入してみてその通りだなと思いました。
レビューは比較的厳しい意見が多いので一度はチェックしておいて損ないです。
どろろ コレクターズ・エディション
原田美枝子

定価: ¥ 8,820
販売価格: ¥ 4,851
人気ランキング: 1638位
おすすめ度: 
発売日: 2007-07-13
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)


