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どろろ(通常版)レビュー
どろろ(通常版)については、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
どろろ(通常版)早く欲しいなぁ^^;
どろろ(通常版)購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
どろろ(通常版)
柴咲コウ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,953
人気ランキング: 3284位
おすすめ度: 
発売日: 2007-07-13
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)
えんぎ
まず、アイドル的俳優はどうでもいいので、無名な人でも、リアルでわざとらしくない演技のできる人がいい。
あと、どろろはわからないけどTVドラマ経験のない監督がいい。
上映前から話題性はいりません。
ハリウッドなみのCGは求めないけど、出来ることを精一杯リアリティをだしてほしい。
でもやっぱ演技かなぁ
ミスキャスト
妻夫木聡で「どろろ」やるときいててっきりどろろの方だと思った。そしたら百鬼丸を妻夫木が、どろろを柴咲コウがやると知って驚いた。妻夫木の百鬼丸は全然ハマってなかったし戦うシーンもモロに合成にしか見えないしああいうリアリティーのない役はやっぱり似合わない。あぁいう役をできるのは香取慎吾しかいないと思った(笑)意外にもハマっていたのは柴咲で粗野な少年っぽさをうまく演じていた。微妙なブス加減とイモ臭さが生かされていた。沢尻エリカや長澤まさみは絶対できない。柴咲は今どき珍しく演技力のある女優さんだと思う。映像の美しさがハンパじゃなく日本の映画もついにここまで来たかってカンジ。余談だが手塚漫画のファンとしては今度は「バンパイア」をやってほしい!!是非妻夫木聡に悪役ロックを。
普通
過去、この手の和風伝奇ファンタジーは里見八犬伝・孔雀王等たくさん作られてますが、それらに埋もれてしまいそうな作品です。解りやすく言えば普通。
制作費20億(!)だそうですがそれに見合うだけのものかというと正直そうではないような・・・シナリオもありきたりだし、脇役にお笑い芸人が多いのが又安っぽい。
それでも百鬼丸とどろろ役の2人はなかなか頑張っていると思います。アクションも邦画特有のダラダラ感がなく、スピーディーなチャンバラで見てて気持ちが良い。
まあそれらを加味してもレンタルで充分かなと思います


