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日本沈没 スタンダード・エディションレビュー
日本沈没 スタンダード・エディションが、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で日本沈没 スタンダード・エディションを買いました。
首を長くして日本沈没 スタンダード・エディションを待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに日本沈没 スタンダード・エディションを押さえておいたほうがいいですよ。
日本沈没 スタンダード・エディション
草ナギ剛

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 611位
おすすめ度: 
発売日: 2007-01-19
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
潜水艇「わだつみ6500」のパイロットの小野寺は、同僚の結城とともに、深海調査に乗り出していた。そこでふたりは驚愕の事実を発見する。このままいくと海底プレートの沈降で、日本列島が海に沈んでしまうことがわかったのだ。日本の危機が目前だと、ふたりを指揮していた地球科学博士の田所はほかの科学者や日本政府にSOSを出す。しかし、地殻変動は起き、火山は噴火、大地震が起こり、国民はパニックに陥る。
小松左京の原作を映画化。すでに73年に映画化され話題をさらったパニック映画が、06年版として『ローレライ』の橋口真嗣監督の手で蘇った。防衛庁、陸上自衛隊などが全面協力し、最先端の技術を駆使したパニックシーンのすさまじい迫力は一見の価値あり。またキャストも豪華。小野寺は草ナギ剛、結城は及川光博、田所は豊川悦司、ほか柴咲コウ、大地真央など豪華キャスト。日本中がパニックになり、どうなるのかというスリリングな展開をメインにしながらも、危機に直面したときに浮かび上がる人間愛にもスポットをあてて、後半感動を盛り上げる。誇りをもって最後まで命懸けで闘う小野寺は、まわりの人間をひっぱる頼もしく熱いヒーローではないけれど、淡々としながらも任務を全うする姿には感動。新しいヒーローの誕生を感じずにいられない。(斎藤 香)
ありえない
日本が沈没する危機で逃げたり、亡くなってる人も
いるのに…主人公達よくのんきに恋愛できますね
しかもお互いどこに惹かれたか分からないまま
急に相思相愛の仲に、無理に感動映画にされても冷めるだけ
この映画で良かった点は、主題歌ぐらい
日本沈没
現代人が、どこかで恐怖感をもっている「世界滅亡」や「日本沈没」。
極限状態に置かれたときに、人として何を思い、何をなすべきか、改めて考えさせられた作品です。
草なぎさんの、抑えた演技も流石ですが、及川さんや豊川さん等の脇の演技も涙を誘いました。
過度に期待しすぎたのかも…
原作、'73日本沈没とも好きだったので、期待して観に行ったらナニコレ?な内容になってしまいましたね。案の定、大作のなかでもかなり評価の低い作品となってしまいました。
他の方も書かれてますが、日本沈没という緊迫した局面と恋愛要素をマッチさせるにはあまりに無理が有りすぎ。その恋愛要素も心理描写が中途半端。恋愛要素を入れたのも、人気キャストで客を釣ろうとする日本映画界の悪い癖が原因でしょう。
加えて、パニック映画なのに'73より災害描写がかなりソフトタッチになってしまっています。避難民が大量死死そうなシーンになるとすんでで場面転換するか、かなり遠くからのシーン。それで余計にイマイチ悲壮感が出ない。'73は秀作だったのに…。
ラスト付近の仲間を救助しに行くシーンで、そこだけ崩落から免れているという余りなご都合主義に閉口しました。まぁ、ラストもリメイクされていましたが、山脈だけ残ったって、国家再建なんてまずムリ。


