探偵ガリレオ情報TOP > 探偵ガリレオドラマ化 > バトル・ロワイアルレビュー
バトル・ロワイアルレビュー
バトル・ロワイアルについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすが東映ビデオの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
バトル・ロワイアル早く欲しいなぁ^^;
バトル・ロワイアル購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
バトル・ロワイアル
藤原竜也

定価: ¥ 3,990
販売価格:
人気ランキング: 1788位
おすすめ度: 
発売日: 2001-09-21
発売元: 東映ビデオ
発送可能時期:
大人の自信を取り戻すため可決された新世紀教育改革法「BR法」それは、全国の中学3年生から選ばれた1クラスの生徒たちを無人島に集め、最後のひとりになるまで殺し合いをさせる残酷なサバイバルゲームだった。 ある日突然、42人の生徒に強制される殺し合い。歯向かえば容赦なく消され、おびえ怒りながらも与えられた武器を手に、自分たちの命をかけた殺戮(さつりく)ゲームの幕を切る。初めて味わう死と隣り合わせの極限状態で、夢、希望、願い、友情…さまざまな自分の思いと向き合いながら武器を抱えて走る彼らの姿に、凝縮された青春像が垣間見れる。 また、ビートたけし演じる中年教師をとおして居場所のなくなった大人の憤りと寂しさも十分に伝わってくる。情けない嫌われ者教師からヒトラーさながらの冷徹殺人司令官、そしてラストに本当の心情を見せる中年男への変化をビートたけしが圧倒的な存在感で演じているのも必見。(中山恵子)
印象とは裏原に洗練された作品
見終わった後とても鳥肌がたちました。所々にあるメッセージ性。最後の終わり方はすばらしかった。
エンディングにつかってる“静かなる日々の階段を”も非常に合っていてとてもいい。曲も映画もより一層引き立ってる。
ビートたけしさんはやっぱりすごいなと思った
安藤政信さんはかっこいいなー。山本さんもかっこいい。
1と2。続けて見るとよりメッセージ性を感じるでしょう
40人にも及ぶ殺し合いの描写が2時間の尺に収まるわけがないんですよ
小説とは違い、巧みな心理描写もなく、
2時間という縛りのためか十分な演出もできないので
淡々と人が殺されていく映画になってしまったようですね。
急展開のオンパレードなのでおいてけぼりくらうこと間違いなしでしょう。
駄作!
これほど人の命の価値を低く見た映画もないと思う。なんせ2時間で約40人も殺すんだから。そのほとんどは「知らない人」の死であって、なんの感情もわいてこない。あげくのはてには、「G線上のアリア」をBGMに殺しあう。殺伐としたイメージを薄めるつもりなのでしょうか?
BR法という、ありえない設定を百歩譲って理解したとしても、見せられるのが人命軽視の殺し合いならば、そんな映画に価値は無い。ジャケットには「世界を震撼させた新世紀エンタテインメント」とかいてある。「殺し合い」=「エンタテインメント」だと思える人の気持ちが、どうしても理解できませんでした。


