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嬉々レビュー
嬉々については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと嬉々についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
あまり良くない
シングル曲以外にイイ曲がありません。柴咲さん本人が「脱・和風な曲調のイメージ」を目指しているのかもしれませんが、自分的には初期の曲の方が合ってる気がしました。和風のバラードを歌わないにしても、もう少し変化に富んだ曲を歌ってほしいです。アップテンポの曲というと何故「若手クリエーター」(2nd)とか「invitation」みたいな似たり寄ったりの曲調になってしまうのでしょうか?
脱・RUIに成功したアルバム
僕はこのアルバムで柴咲コウを好きになり、過去の作品を遡って聴きました。いわゆる初心者です。その上での意見。
柴咲さんが歌手として成功したのって、RUI名義での、月のしずくからですよね。
で、1stアルバムは(というか、シングルのかたちあるものくらいまで)シリアスな雰囲気の曲が多く、RUIのイメージを引きずってる印象でした。
2ndでは明るい曲調が大幅に増えたものの、半数ほどはやはりRUIが歌ってるような印象でした。
そして今回のアルバムですが、RUIの特徴である和風で、シリアスな曲は大分影を潜めてます。3rdアルバムにしてついに、RUIを昇華し、歌手の柴咲コウになれたのかな、と感じました。
だから僕は蝶々こそ、柴咲コウの実質上デビューアルバムだと思うんです。
確かに似た曲調が多いのは少し気になりましたが、それを差し引いても、聴き込むほどに味が出てくる、いいアルバムだと思いました。
RUIを昇華し、成長した柴咲コウの、次回作にも期待してます。
乙女なアルバム
ジャケットからも分かるように、
乙女なキモチを歌い上げたアルバムです。
「嬉々」という題名のように、
好きな人と偶然会っちゃっただけで幸せになれる気持ちを
アップテンポの曲で歌ったものもあれば、
「ひと恋めぐり」のようにすれ違ってしまう二人を切なく歌った曲もあったり、
いろんなテイストの曲を楽しめるアルバムです。
おすすめなのはやはりシングル曲ですが、全体的に質の高い曲ばかりです。
盛りあがるとこは盛り上げる、魅せるとこは魅せる。
そんな曲がいっぱいです。
ただ長ゼリフの入っている「甘いさきくさ。」は初めて聞く分には新鮮でいいんですが
何回も聞くとちょっと飽きます。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
嬉々
華原大輔

定価: ¥ 3,000
販売価格: ¥ 2,550
人気ランキング: 2057位
おすすめ度: 
発売日: 2007-04-25
発売元: ユニバーサルJ
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