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舞妓Haaaan!!!レビュー
舞妓Haaaan!!!については、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
やっとDVD発売だっ!!
公開前から楽しみで3回映画館で見ました(^^)
とにかくおもしろいっ!も?ほんと阿部さんサイコー!
平安神宮で「ななはぁ???ん(^o^)ノ」やって記念撮影してしまいました(笑)
楽しくもあり、ちょっとホロリともし、おもしろい傑作品だと思います。
早くDVD届いて欲しいぃ???o(≧w≦)o
プチ京都観光
笑えるシーン盛り沢山で面白かった!
ストーリー展開のテンポが軽快で、全然飽きない。
訪れたことのある場所がいくつか映って、なんだか嬉しかったです(*^^*)
舞妓はんの京言葉は癒されますねぇ。
ハイテンショーーーン
「舞妓さんと野球拳」の設定もそこからくる展開もハチャメチャなのだけど、会社ものとして地に足がついているし、ちゃんとお茶屋さん入門にもなってる。その中で、張られた伏線を律儀に回収しているのが凄い。ナンセンスコメディーと人情ものを一緒にやって、どちらも負けてないのは演出のサジ加減ですね。
と言う事で、阿部サダヲのテンション高い高い。高すぎて少々ハズし気味なところもありましたが、あれぐらいやらなきゃクドカン脚本にも対抗できないでしょう。
こんな奴いないと思いつつも、舞妓に向かって前進あるのみという彼のステータスが清々しい一方で、HP上で因縁のある野球選手・内藤(堤真一)とのドロドロ?破天荒な競争劇があいまって、これもまた楽しい。
お調子者のヒラ社員がとんでもない思いつきであれよあれよと言う間に出世していくのは、東宝喜劇の金字塔、無責任シリーズ。この作品は確実にその流れを汲む作品ですよね。
植木等がワンシーンひょっこり登場して、ひとギャグかますのに感動。やっぱ分かってるなあ。
また、祇園の「一見さん」事情を説明するミュージカル仕立てのシークエンスが、楽しい見せ場として面白かった。これもクレイジー・キャッツ映画の継承といってもいいかも。京都は日本の宝ですが、東宝喜劇も日本の宝なのです!
ハイテンションなコメディの部分と、内藤、そして富士子、駒子の絡みのシリアスな側面がもう少し噛み合わせ良く描かれていけば、傑作映画になったとも思いますが、これまでのクドカン作品の中では比較的ストレートなギャグばかりなので、素直にノリよく笑って楽しむのが正解ですね。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 5,040とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
舞妓Haaaan!!!
阿部サダヲ

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,730
人気ランキング: 55位
おすすめ度: 
発売日: 2007-12-12
発売元: VAP,INC(VAP)(D)
発送可能時期: 近日発売 予約可
東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。なんと舞妓さんのHPも作成している。そんな彼に京都支社への転勤話が。狂喜乱舞する公彦。ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる! 彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破! しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。
人気脚本家・宮藤官九郎とTVドラマ「恋の魔法使い」の水田伸生監督がタッグを組んだ、爆笑コメディ。注目は舞妓オタクを演じる主演の阿部サダヲ。全編“阿部サダヲ劇場”といっても過言ではないほど出づっぱり。ハイテンションの芝居で圧倒する彼の魅力をたっぷり堪能できる。また舞妓の世界に乱入するオタクという突拍子もない設定ながら、お茶屋のあり方、とりまく人々、家族の絆をていねいに描き、爆笑させつつ、最後は温かい気持ちにさせてくれるクドカンの脚本も秀逸。共演は柴咲コウ、堤真一、伊東四郎など。野球選手を演じる堤の阿部に負けないキレっぷりも必見!(斎藤 香)


