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GOレビュー
GOが、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効でGOを買いました。
首を長くしてGOを待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちにGOを押さえておいたほうがいいですよ。
GO
窪塚洋介

定価: ¥ 3,990
販売価格:
人気ランキング: 3898位
おすすめ度: 
発売日: 2002-07-21
発売元: 東映ビデオ
発送可能時期:
“クルパー”こと在日韓国人の高校3年生・杉原(窪塚洋介)は、将来の夢もなく、喧嘩に明け暮れる毎日。そんなある日、彼は不思議な魅力をもった少女・桜井(柴咲コウ)と出会い、つきあうことになるが、ついに自分が在日であることを彼女に告白すると…。
金城一紀の第123回直木賞受賞小説を原作に、新鋭・行定勲監督がポップ感覚に満ちた演出で描き上げた、切なくも痛快な青春映画の傑作。従来の在日問題を扱った映画から幾歩も前進した、まさに歴史の未来に新しい風を吹き込むかのような前向きでエネルギッシュなさわやかさが全編に満ちあふれている。
主人公と両親(山崎努&大竹しのぶ)との、時に殴り合いも辞さないヴァイタリティあふれる大らかな交流と家族愛も、また魅力的。キネマ旬報ベスト・テンなど、21世紀初の国内映画賞の各部門は、ほとんど本作が独占した。(的田也寸志)
考えさせられました!
主人公が 日本で生まれて育ったのに、「在日」と呼ばれている
事や悪い事をしていないのに、指紋をとられたり、いつも身分証
明書を携帯していないと 罰を受けてしまうと言う事が、私は今
まで知りませんでした。これって、悪く言えば「いじめ」なの?
と思ってしまいました。そして、主人公の「俺は何人なんだ!」
という一言が印象的で、そこから 見えない壁を乗り越えようと
一歩ずつ、足を踏み出して行く姿に感動しました。
Great Flick--Go Get It Today!
"Go" follows Sugihara, a teenage Korean-Japanese, through his stuggle with national and individual identity. While it comes to something a predictable end, "Go" is at times very funny, sad and full of pathos, and has some great dialog without those pesky English subtitles.
GO
邦画はあまり見なかったのですが「GO」を見てからストーリーのテンポの良さに圧倒され、面白い役作り、そしてなにより平凡な場面でもちゃんと“格好よさ”が入っていたのでとても楽しむことができました。私の場合映画は、あくまでも夢の世界がどこかに欲しいのかも知れません。もうひとつ、テーマが親子で話せるものだったので暫くの間、食卓が「GO」で沸いておりました。


