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ひとつ屋根の下 (4)レビュー
ひとつ屋根の下 (4)は、とっても人気があるみたいですね。
私としてもとても興味のあるところです。
そこには愛はあるのかい?
不良少年がすぐに家庭的になったり、自閉症の少年がぺらぺら話し出したりと・・・、無茶な設定ではあるけれども、みんな家庭というものを欲し、家族というものの理想型に焦がれているからこそ、このドラマの視聴率が高かったのだと思う。
傷ついた小梅が立ち直る所はもう1話ぐらいつないで丁寧に描いて欲しかった気もするが、続くパート2で柏木家がどのようになっているのかを早く見てみたい。
途中、3シーンほど中谷美紀が登場している。全くの端役だ。
車いすの絵描きが踏切に入っていくシーン、画家を志望している人が姉にコンプレックスを抱くなどのシーンは、この後の野島作品(世紀末の詩、リップスティック)に引き継がれているといえる。
レビューにはどうしても批判的なものもでてきますが、自分の求めているものと マッチしているかどうかをしっかりと見てみる必要がありますね。
ひとつ屋根の下 (4)
江口洋介
定価: ¥ 10,290
販売価格:
人気ランキング: 6203位
おすすめ度: 
発売日: 1993-10-22
発売元: パイオニアLDC
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