探偵ガリレオ情報TOP > 探偵ガリレオドラマ化 > ひとつ屋根の下 (4)レビュー
ひとつ屋根の下 (4)レビュー
ひとつ屋根の下 (4)については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっとひとつ屋根の下 (4)についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
そこには愛はあるのかい?
不良少年がすぐに家庭的になったり、自閉症の少年がぺらぺら話し出したりと・・・、無茶な設定ではあるけれども、みんな家庭というものを欲し、家族というものの理想型に焦がれているからこそ、このドラマの視聴率が高かったのだと思う。
傷ついた小梅が立ち直る所はもう1話ぐらいつないで丁寧に描いて欲しかった気もするが、続くパート2で柏木家がどのようになっているのかを早く見てみたい。
途中、3シーンほど中谷美紀が登場している。全くの端役だ。
車いすの絵描きが踏切に入っていくシーン、画家を志望している人が姉にコンプレックスを抱くなどのシーンは、この後の野島作品(世紀末の詩、リップスティック)に引き継がれているといえる。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
ひとつ屋根の下 (4)
江口洋介
定価: ¥ 10,290
販売価格:
人気ランキング: 6203位
おすすめ度: 
発売日: 1993-10-22
発売元: パイオニアLDC
発送可能時期:


